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翻訳白書 - 日本語教科書翻訳白書 > 日本語教科書
日本語の教科書の中では良いものもあり、あまり良くないものもあります。下記の教科書は自分で使ってよかったもので、少なくとも立ち読みする価値があるものばかりです。英語が話せる人ためのものもあり、日本語で書いてあるものもあり、何カ国語に翻訳されたものもあります。 Japanese for Busy Peopleこの本は題名の通り、勉強する時間があまりない方のための本です。たとえば、日本に旅行したい方や何ヶ月間ビジネスで行く方など。 おもに日常会話をカバーし、書き言葉や文法の細かい点にとらわれないところが良いです。ただ、初級より上を目指すならば文法の基礎をしっかり習う必要があるので、「みんなの日本語」の方がお勧めします。この本は英語で書いてあります。
Amazon.co.jpで購入: Japanese for Busy People [Revised 3rd Edition] I Romanized Version みんなの日本語本格的に日本語を習おうと思っている初心者にはこの本が必読です。日本語のワークブックと母国語(英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語、タガログ語等もある)で書いてある説明に分かれています。 かなや文法を順序良く紹介し、毎日勉強すれば上達する環境を作ってくれます。そして、文法や語彙を確認するため、章の終りに会話で聞き取り練習もできます。私が個人的に使った初心者レベルの本の中ではこれが一番良かったです。
Amazon.co.jpで購入: みんなの日本語―初級1本冊 中級から上級への日本語日本の英字新聞Japan Timesによって発行され、新聞や本からの例文が豊富で英語による文法説明も分かりやすい。みんなの日本語の2冊目終わってからでもこの本は少し難しい可能性もあるので、中級の本で文法を磨く必要もあるかもしれません。
Amazon.co.jpで購入: 生きた教材で学ぶ中級から上級への日本語 完全マスター日本語能力試験の1級か2級を目指す方には、この本で文法を勉強してください。読解・文法は試験の中で一番点数の多い部分なので、文法をしっかり覚えるのはとても重要です。1級で日常生活であまり使わない文法もたくさん出てくるのでほとんどの人はこのような本を使って勉強しなければなりません。 完全マスターの本は試験に出てくる文法を一つ一つ丁寧に日本語で説明し、例文で使い方も分かりやすくします。集中してこの本を使えば、試験に出てくる文法を全部2週間ぐらいでマスターでき、能力試験のスコアはかなりあがります。
Amazon.co.jp購入: 完全マスター2級 日本語能力試験文法問題対策 Remembering the Kanji漢字の意味を部首ごとに紹介し、覚えやすい「話」を使って部首の意味を全体の意味につなげます。漢字に馴染みがない英語圏の方にはぴったりの本ですが、漢字の発音や使い方にまったく触れず、意味だけを扱います。当然漢字を使うにはその意味だけでなく、日本語での使い方や発音も習わなければならないので、この本を漢字辞典などとあわせて使用するのが一番。
Amazon.co.jpで購入: Remembering the Kanji 1 : A Complete Course on How Not to Forget the Meaning and Writing of Japanese Characters |
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