このページはKyTeaのコンパイル時に指定できるオプションを説明します。 これらのオプションはすべて./configureを実行する際に指定します。
モデル圧縮と計算速度を考慮して、素性の重みは通常16ビット整数として格納されています。 これにより精度が少々左右される場合もあります。 より高い計算精度を得るために、このオプションを指定し,素性の重みを64ビットdoubleとして格納できます。 また、出力の小数点以下の桁数は16桁になります(通常の場合は6桁)。
KyTeaは通常のLinuxプログラムと同じく、/usrディレクトリにインストールされます。 ルート権限がない時など、違うディレクトリんインストールしたい場合、--prefixでインストールディレクトリを指定できます。
-O3を指定すれば、コンパイルは通常より高レベルの高速化を行い、KyTeaのスピードは少し上がります。
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Last Modified: 2010-2-20